忍者ブログ
我が家の長女はダウン症という病気をもって生まれてきましたが、この子の成長から我々家族は色々と学びをもらっています。
<< 07  2017/08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    09 >>



[6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 私のこれまでの状況について少しお話しさせていただきます。

 平成8年11月に結婚してから4ヶ月後、友貴が生まれる4ヶ月前からのことです。

 結婚して、精神的にも安定していたにもかかわらず、このときから突然、神経的な病いが襲い出したのです。

 サラリーマンであった当時、地下鉄での通勤をしておりました。朝の通勤途中、超満員の電車の中で、突然喉に異物が詰まったような感覚になり、吐きそうになったのです。

 身動きの取れない満員電車の中です。降りることも移動することも不可能な状態です。こんな状況で吐いてしまったら大迷惑となる。

 そう思うと、冷や汗が流れ出てくるとともに、心臓の鼓動が極端に早くなってしまい、極限の恐怖状態となったのでした。

 次の駅に着くまでの3分間は、自分を抑える気持ちの戦いでした。

 やっと駅に着き、飛び降りるとすうっと、気が楽になり、さっきまでの喉の異物がつまったような感覚は何もないのです。



 しばらくの間呼吸を整えて、超満員の時間帯が過ぎるまで待ち、電車に乗り込みましたが、やはり先ほどまではいかないまでも、軽い恐怖が襲ってきましたが、何とか降りるべく駅まで乗車できました。

 帰りにも同じ状態となったので、すぐその日のうちにメンタルクリニックを受診しました。

 診断結果は「パニック障害」だったのです。最近急激な増加傾向にある、不安神経症だったのです。原因は、仕事上での長年のストレスということでした。

 このとき、勤続12年となり、中間管理職という立場になっていました。上からの命令が絶対であり、それが間違っていようが「ハイ」と聞き、逆らえないといった縦割りの社会に、私は向かないようでした。

 クリニックで処方された、抑ウツ剤、精神安定剤により、次の日からは電車の中でのあの症状はとりあえずおさまりました。

 そういう状態だったのですが、友貴や父のことがあり、私の症状はよくなるどころか、ますます悪化していきました。薬を増やしてもらい、何とか対処していた3年間でした。(つづく)




   ■肥満予防とメタボリック対策講座

   ■美容健康グルメ食品その他カタログ

   ■料理レシピ

   ■人生訓・名言・格言・自己啓発

   ■サザエさんの血液型占い!

   ■耳ツボダイエット東海地区優良店紹介

   ■「パニック障害」発症から12年(私の体験日記) 

   ■
カラー占い/異性のイメージカラーは何色?












PR
カウンター

Copyright (c)ダウン症の子をもって All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Material by Pearl Box  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]